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リフォーム後のイメージを具体的にする

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情報を集めてリフォーム内容を具体的にしよう

リフォームの目的が決まったら、次は具体的なリフォーム後の姿をイメージするために、インテリア雑誌や本などから気にいった写真を集め、情報収集してみましょう。ショールームやリフォームセミナーに訪れるのも、色々な事例が見れて良いかもしれません。身近にリフォームの経験者がいる場合は、お宅を見せてもらったり感想を聞いてみると、大変参考になります。
また、それらの集めた情報には優先順位を付けておくようにしましょう。「何が何でもしたい〜できればしたい〜どちらでもいい」の3段階ぐらいに分けておけば、後々のスムーズな進行に役立ちます。

リフォームのための情報収集法

雑誌・書籍 リフォーム雑誌や住宅雑誌のリフォーム特集号は、事例がたくさん載っていてわかりやすく、イメージや費用の概算をつかむのに便利です。書籍は、「リフォー ムとは」「リフォームの注意点」など、事例以外の一般的な項目について述べられていることが多く、全般的なリフォームについての知識が得られます。
ショールーム・モデルハウスト 住宅設備メーカーのショールームは、設備機器がリフォームのメインとなるキッチンや浴室の場合、とても参考になります。また住宅メーカーのモデルハウスは空間全体のイメージがよくわかります。
<マンションリフォームの場合> リフォーム後をオープンハウスとして公開する場合がありますので活用するようにしましょう。マンションは部屋の間取りがほとんど同じなので大変参考になります。
リフォームセミナー 最近、リフォーム専門店や大手住宅メーカーのリフォーム部門が主催者になった、リフォームセミナーが開催されています。ぜひ参加してみたいという方は、リフォーム会社を探して、開催を問い合わせてみましょう。
リフォーム経験者へのヒアリング 知り合いや親戚にリフォームの経験者がいたら、できるだけお宅を拝見させてもらうと良いでしょう。見せてもらいながら、リフォームの経緯を話してもらしましょう。特に注意点や失敗談は参考になります。