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積極的に現場に行くようにする

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定期的な現場確認

修正のしやすい木工事の段階で、現場の確認を行います。木工事の段階で骨組みが完成しますので、大体の間取りやスイッチ、コンセントの位置も確認できます。その後は下地のボードを貼る行程となりますが、ボードを貼ってしまうと確認や変更が困難になりますので注意しましょう。
また、ボードを貼る前の段階で設計者や工事担当者にもチェックしてもらうようにしましょう。その他、工事の進行以外にも、工事の時間や近隣への配慮などをたびたびチェックする必要があります。
※工事現場は、足下が不安定な所が多く、危険なものが落ちていたりもします。現場をチェックする際は、必ず担当者に申し出てから行うようにします。

現場確認の際のチェックポイント

  • 内装材や建具の色・種類
  • 水回りの設備機器の色・種類
  • 間取りの変更はプラン通りか
  • ドアの位置や開閉の方法
  • コンセントの数・位置
  • スイッチの数・位置
  • 照明器具の数・位置
  • 収納スペースの数・位置
  • 工事がスケジュール通りに進んでいるか
  • 工事の開始時間、終了時間は約束通りか
  • 近隣に騒音・埃などの迷惑をかけていないか