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玄関の安全配慮

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玄関の安全配慮

玄関扉
玄関の開口はできるだけ広くとっておくようにしましょう。両開きドアや引き戸にしておくと車椅子の場合でも楽に出入りすることが可能です。
また、扉の取ってをハンドル式にしておけば、握力が弱い方でも簡単に開けることが可能になります。
インターホン
訪問者が誰なのかTVモニターで確かめられたり、人が来たことを音と光で知ることができる商品など多数バリエーションがありますので、リフォームの機会に一度検討してみましょう。
段差を抑える、段差を使う
玄関と廊下の間に大きな段差があると出入りが大変になります。この段差を少しでも軽減するため、間に低い台を一段挟んでみましょう。たったこれだけでも出入りがずいぶん楽になるはずです。また、靴を履いたり脱いだりするとき用に、ちょっとした段差(ベンチなど)があると作業が楽になって便利です。段差をうまく使って快適な玄関を目指しましょう。
玄関照明
人の動きをセンサーで感知して、照明を点滅させる照明器具は、設置してみるとその便利さを実感できると思います。その他、足下照明を設けたり違った角度から2箇所照明を設けたりして、足下に影をつくらない工夫も行ないましょう。