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天井の形

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天井の形

天井の形に関しても、空間のイメージを変える大きな要素となります。また天井の形によって相性の合う天井材・合わない天井材がありますので、形と素材を総合的に見て検討していくようにしましょう。

棹縁天井(さおぶち)

竿縁という細い角材を並べて天井板を支えた日本古来の形の天井です。本来は杉やヒノキ、マツが使われますが、最近は化粧合板やなども使われています。

格天井(ごうてんじょう)

格縁(ごうぶち)という太い角材を縦横に組んだ形の天井で、重厚な室内に仕上がります。化粧合板や布、紙など、さまざまな材料が使われています。

目透かし天井(打ち上げ天井)

天井板をぴったり継ぎ合わさず、板と板の継ぎ目にすき間をあけて張る形の天井です。杉やヒノキなどの化粧単板を下地合板に張りつけた天井板などが使用されています。

張り天井

平板や合板、ボードなどを張って仕上げる天井のことです。工事が簡単なうえ、洋室にも適した形のため最も普及している形の天井です。

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