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カーペット

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カーペットの特徴

カーペットは吸湿性・吸音性に優れ、歩きやすくて足ざわりがソフト点が特徴です。しかし、ホコリが舞わずに溜まってしまうので、ダニの温床となりやすく、こまめに掃除をしなくてはなりません。
カーペットには製造方法や表面の毛足(パイル)の形状や素材によってさまざまな種類があり、現在最も普及しているタイプは「タフテッド・カーペット」と呼ばれるものです。織るのではなく基材となる布にパイルを縫いつける製法で作られています。

カーペットの素材

ウール
室内の湿度を調節する作用があります。保温性が高く、弾力性に富み柔らかくて暖かいことが特徴です。
アクリル
ウールと似た特性を持っているほか、耐薬品性があり防カビ、防虫効果に優れています。
ナイロン
他の繊維に比べて繊維のへたりや擦り切れに強くて軽く、耐薬品性があり防カビ、防虫効果に優れます。
ポリエステル
熱に強く、太陽光や薬品にも強いほか、防カビ、防虫効果に優れています。
ポリプロピレン
繊維のへたりや擦り切れに強くて軽く、酸・アルカリなどの化学薬品にも強いのが特徴です。また、防カビ、防虫効果にも優れています。