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石・タイル

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タイルの特徴

タイルは、粘土や陶石などを粉砕した後に成型し、高温で焼き固めて板状にした建材のことです。古来から建築物の外装・内装や装飾用として使われてきました。サイズは100mm角程度のものから600mm角を超える大形のものまでバリエーションがあります。耐火性・防水性に優れ、色あせしにくい特徴があります。また、デザイン・カラー・柄が豊富で個性的な空間を演出することができます。

リビングでのタイルの活用

リビングでは、フローリング床の窓際部分のみをタイルにすることにより、耐水性に優れ、色あせしにくいので、床の傷みが少なくなります。また、窓際に貼ったタイルをそのまま外部のデッキに使うと、内と外で連続感のある空間を演出することもできます。

石の特徴

石には天然石と人造石があります。天然石は御影石や大理石系のものがほとんどで、人造石は主に陶磁器系と人工大理石(テラゾー)があります。いずれも耐摩耗性、耐水性に優れていますが、固く冷たい肌触りなので室内で靴を脱ぐ日本の生活習慣には合わないかも知れません。リビングなどでは部屋全体に敷き詰めるより部屋の一角にアクセントとして使用するのが効果的でしょう。