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床のメンテナンス

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床のメンテナンス

フローリング
15〜20年を目安に、きしみや反り、汚れが目立ってきたら、そろそろ検討時期だと考えてください。ただし、複層フローリングと無垢フローリングでは、傷み方が大きく異なります。 複層フローリングの場合は、長期間の使用で表面の板が傷み、下の合板が見えてきたらリフォーム時期と考えてください。無垢フローリングは、少しの傷なら補修すれば問題ありませんが、大きなキズや汚れが目立ってきたらリフォームした方が良いです。
タイル
目地の傷み程度なら簡単に補修できますが、割れたり滑りやすくなっている場合はリフォームが必要です。この場合、傷んだ部分のみを取り替えられるのがタイルの特徴ですが、傷みが広範囲に及んだり、床の下地が傷んでいる場合は全面的なリフォームを検討してください。
ビニル系
ビニル系の床は15年前後がリフォーム時期の目安で、はがれや汚れ、劣化による割れなどが目立ってきたら、そろそろ検討してください。
「畳表」は片面の寿命が3〜5年で、裏側も使えますので合計7〜8年程度使えます。その後は「畳表」を新品に交換する「表替え」を行ないますが、これは畳屋に直接依頼したほうが、リフォーム業者より安くなる場合が多いようです。