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ドア・窓

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ドアの種類

ドアは単に空間を仕切るという役割だけでなく、室内のイメージを左右する大切なポイントでもあります。色や素材はもちろん、開閉による違いもさまざまなタイプがありますので、しっくりなじむものを選ぶようにしましょう。

開き戸
蝶番を軸にして開閉する最も一般的なタイプのドアです。開く側にスペースが必要ですが、さまざまな空間にコーディネイトしやすいドアです。片開き戸・両開き戸・両開き親子戸があります。
引き戸・吊り戸
扉を左右にスライドさせて開閉するタイプのドアです。前後に開閉スペースがない場所、開いた時に戸の存在を感じさせたくない場所などに適しています。片引き戸・引き違い戸・引き込み戸があります。
折れ戸
2枚1組の扉を折りたたむように開閉するタイプのドアです。開閉スペースが狭くても設置できるので、狭い廊下に面した場所や洗濯機の目隠しとして使われることもあります。

窓の種類

窓には「採光」「通風・換気」「眺望」といった三つの機能があり、建物それぞれに適した性能が求められます。その他、断熱性・防音性などにも気を配りながら検討していくようにしましょう。 また、窓は外観やインテリアの印象を決める大切な要素です。種類やデザインはもちろん、開き方も豊富ですのでイメージに合ったものを選ぶようにしましょう。

引違い窓
日本では最も一般的に使われている形で横引きタイプの窓です。ガラスの面積が大きく開閉面積 も大きい点が特徴ですが、どうしても隙間が生じ易くなりますので、断熱・遮熱性能が高い商品を選択することをおすすめします。
はめ殺し窓(FIX(フィックス)窓)
開閉が不可能なタイプの窓で、主に明かり取りのために使われます。形の自由度が高く、丸窓などのデザインも可能です。ただし、開閉が出来ないために掃除が困難という欠点もあります。
外開き窓
左右どちらかを軸にして一方に開くタイプの窓です。通風・採光に有効な上、気密性もよい点が特徴です。片開きと両開きタイプがあります。
その他
上記以外にも、内倒し窓・滑り出し窓・折りたたみ窓・上げ下げ窓・回転窓・ルーバー窓など、さまざまな開き方があります。

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