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可動間仕切り

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可動式間仕切りの種類

昔の日本家屋が襖の開閉ひとつで、さまざまなサイズの空間をつくり出せたように、状況に応じて空間をつなげたり区切ったりしてフレキシブルに利用したい場合、可動間仕切りを採用することをおすすめします。例えば大人数が集まる時は開放して広く使い、散らかった部屋を隠したい場合などは仕切っておく、などの使い方が可能です。
可動間仕切りの種類は、さまざまタイプがあります。折れ戸タイプは開口部をフルオープンにできます。引き戸タイプは片引き戸、引き違い戸、引き分け戸などがあります。最近便利に使われているものとして、複数枚の引き戸が連なって開閉する「引き戸連動タイプ」や、扉が壁の中に収納される「引き込み戸タイプ」も人気です。

折れ戸タイプ
開放時に開口部をフルオープンにできます。
引き戸タイプ
片引き戸、引き違い戸、引き分け戸などがあります。
引き戸連動タイプ
複数枚の引き戸が連なって開閉するタイプのものです。
引き込み戸タイプ
開けた扉が壁の中に収納され、扉を隠す事ができるタイプのものです。

可動間仕切り選びのポイント

可動間仕切りは壁一面に設置されることが多く、インテリアのイメージを大きく左右しますので床や壁など、他の部位との相性も充分検討しておくようにしましょう。また、仕切った場合の奥まった部屋が暗くなる場合は、ガラスやアクリルパネルなどがはめ込まれたタイプを使用すれば光を入れることも可能です。
その他、床面にレールが出ない吊り戸タイプにすれば解放時に、さらに一体感のある空間に見せる事ができますし、バリアフリーの側面から考えても安心です。

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