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食器洗い機・食洗機

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据え置き式とビルトインの選択

食器洗い機を検討する際、まずはじめに選択するのが「台所のどこかへ据え置きにする」か、「システムキッチンの中に埋め込むビルトイン式にするか」ということです。 据え置き式ならリフォームが終わってからでもじっくり選選ぶことができますが、調理スペースの確保や給水・給湯の違い、水栓タイプ・コンセントの位置や流し台との関係など、設置の際に必要な条件を細かくチェックする必要があります。 ビルトイン式の場合はリフォームと同時に設置する必要があります。これらの選択肢を多く確保しておくためにも、リフォーム計画の早い段階から考えておくようにしましょう。

機能の前に「どういうものを洗うか」を考える

食器洗い機も他の機器と同様、機能やデザインで様々な種類が多くありますが、まずはご自宅にある食器がきれいに洗えるものかどうかを判断するようにしましょう。普段よく使っている食器の枚数や調理器具のサイズ、形状を思い出したり、それぞれのサイズをメモしたりしておくと選ぶ際に便利です。 食器洗い機は口の狭いものや複雑な形状のものなど、手では洗いにくい物も洗浄できるというメリットもありますので、日常の洗い物で「何が洗いにくいと感じているか」ということを思い出しておくことも大切です。

食器洗浄の方法、作動音も判断材料

どういうものを洗うか、ということが決まったら次は洗浄方法です。最近の食器洗い機は「強い水圧で洗うタイプ」「スチームを使っているタイプ」「泡で洗浄するタイプ」など、それぞれ特性を持った洗浄方法を備えています。油分や茶渋汚れなど「どの洗浄方法がどういった汚れに強いか」を確認するようにしましょう。 また、実際に使ってみなければ判断しにくいものの、意外と後になって気になってくるのが、作動音です。作動音の大きさは、だいたいどの機種でも明記されていますので、「ささやき声で30db(デシベル)」「普通の会話で60db(デシベル)」「電話の呼び出し音で70db(デシベル)」を参考に判断してみるようにしましょう。