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リビングのリフォーム

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リビングのリフォーム

家族の過ごし方が一番顕著に現れる場所だけに、コミュニケーションスペースを大切にするためにも、よく家族で話し合って、間取りを決めることが大切です。

リビングはできれば広く

家全体が狭いと、最低限必要な各人の部屋とキッチン、浴室、トイレなどをとったあとではリビングが狭くなりがちです。しかし、子供以外の各人の部屋 は寝るだけの部屋になっている場合が多く、それほど広いスペースは必要ありません。それならば、一家が憩う場所を広く設け、家族のコミュニケーションス ペースを大切にしたいものです。また、お客さまが来られた時も、広いリビングだと、もてなす側も非常に気持ちのいいものです。

使っていない部屋をリビングに吸収

あまりうまく使えていない部屋があるなら、他の間取りと考え合わせてリビングに吸収してしまってはどうでしょう。ゆっくりとくつろげる広いリビングを一つ持つことで、家にもメリハリがつきます。

リビングの家具レイアウトのポイント

リビングの家具の配置を変えるだけでムードも使いやすさも大きく変わります。

  • 部屋の広さや窓の高さ・ドアの大きさなどを正確に知ったうえで、そこに置きたい家具の寸法を測る。
  • 一般に、部屋の面積に対する家具のボリュームは40%が限界。
  • リビングでの家族の過ごし方を考えながら、優先するべきポイントをしぼりこむ。
  • 移動のむずかしい大型の家具から位置を決定する。
  • 椅子とテーブルの距離・作業のためのスペースといった「ゆとり」の部分も配慮する。
  • 応接セットは対面配置よりもL字型配置にした方が、部屋が広く感じられる。