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子供部屋リフォームのポイント

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子供部屋リフォームのポイント

子供部屋は、子供の成長に合わせて変化させていかなければならない空間です。また長い目で見ると子供の独立後は必要がなくなる部屋でもあります。 したがって、子供部屋には「いつでも変化させることが可能な柔軟性」を持たせる事が重要であると言えます。

部屋が孤立しないよう工夫する
子供部屋が孤立してしまわないよう、必ずリビングを通らなければ部屋にたどり着けないよう、動線を工夫するなどしましょう。また扉や間仕切り壁に「窓」を設けたり、可動間仕切りを採用したりするのもひとつの方法として考えられます。
目線の高さを子供に合わせる
小さな子供の部屋をつくる場合は、目線の高さに注意しましょう。大人の目線で部屋をつくると、例えば絵や黒板の位置が高くなりすぎて子供にとっては不便になったり、背が高い家具を置いたばかりに、圧迫感を感じさせる部屋になってしまいます。
光や音環境にも注目する
子供部屋は勉強や友達と遊ぶ部屋であると同時に、寝室としての機能も必要になる空間です。ただ明るいだけの部屋ではなく、眠る時にはしっかりと遮光ができるような工夫を行なうようにしましょう。またフローリングではなく、カーペットなどの吸音性に優れた床材を用いると部屋の音環境の向上も期待できます。

子供部屋のその後も考えておく

子供が独立したあとの子供部屋は、納戸状態になっている場合が多いようです。もちろん収納スペースの増加という意味ではそれでも構わないのですが、せっかくなのでリフォームの際に、子供が独立した後の事も考えておくと良いでしょう。たとえば夫婦の趣味のための部屋にしたり、リビングと合体させて大きな空間を生み出したりなど、はじめから想定しておくことで劇的に快適な部屋づくりが計画できるかもしれません。