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洗面室のリフォーム

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洗面室リフォームのポイント

洗濯機を置いてユーティリティースペースにしたり、脱衣スペースを兼ねるなど、 洗面室の使われ方はさまざまです。まずは主な用途を考え、広さやレイアウトを検討してみましょう。
特に洗面化粧台は洗顔や歯磨き、お化粧、シャンプーなど、さまざまな用途が考えられますので、使いやすいものを選びましょう。また、洗面室は小物などで雑然となってしまいがちなので、収納面も重視するように心がけましょう。

洗面室のタイプ

専用タイプ
廊下やホールの一部に洗面化粧台を置くケースが多く、出窓と組み合わせたタイプもあります。
間口600mm程度で充分設置可能です。
兼用タイプ
洗面室と脱衣所、さらに洗濯機置場も兼ねたものがあります。

兼用タイプのさまざまなプラン

パウダールームとして
洗面室でお化粧する女性は多く、化粧品の収納スペースを設けたり、三面鏡を選択するなどの工夫が考えられます。また、メイクの色味が分かるような自然光に近い色の電球や、くもり止めヒーター付きの鏡など、便利な パーツを選ぶことも可能です。
ユーティリティーコーナーとして
洗濯機を置いて家事室と兼用するプランです。この場合、動線を考えて洗濯機の置場に注意し、洗面台と直交しないようにしましょう。面積に余裕がある場合は、アイロンがけのできるスペースや家族の着替えを収納するスペースなどを1カ所にまとめて設計するのも有効です。
ベンチのある脱衣所兼洗面室
広めの洗面室には造り付けのベンチを設けることで、ゆっくり座って着替えたり、風呂上がりに座って休憩したりすることが可能になります。また、ベンチの下のスペースを脱衣かご置き場などの収納スペースにも使えて便利です。