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キッチン・台所のバリアフリーリフォーム

長時間作業を行なうキッチンなどでは、快適性と安全性を両立させられる空間へのリフォームが重要となります。たとえば腰を掛けられるスペースを確保する、車いすでも作業ができるよう通路の幅を広くするなどの改修が考えられます。

パリアフリーリフォームのポイント

足元にスペースをつくる
座って作業できるタイプのキッチンにリフォームすることで調理がが楽になる上、車椅子でも使用しやすくなりますので安心です。
収納場所を見直す
適切な高さに収納やカウンターを設置し、使用頻度の高い調理器具は手の届きやすい場所に集中して収納しましょう。また、リモコン操作で昇降する収納棚なども便利です。
床材を見直す
水にぬれても足を滑らしにくい素材の床材に変更しましょう。
明るさを確保する
特に刃物を扱う場所の手元では、充分な明るさを確保しておくようにしましょう。
IHクッキングヒーターの設置
火を使わないから安全な点と掃除が簡単な点から、バリアフリーの観点から見ても有効な設備機器だと言えます。
食器洗い機・食洗機の設置
腰への負担が大きいと言われている洗い物の作業を軽減するためにも検討してみると良いでしょう。
安全設備の設置
火災報知器やガス漏れ検知器などの設置も忘れないように気をつけましょう。

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