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バスルーム・浴室

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バスルーム・浴室のバリアフリーリフォーム

大量の水を使用するバスルームでは、段差の解消と転倒防止が最大のバリアフリーポイントとなります。通常浴室は脱衣所の床から15cm程度低くなっているのが一般的ですが、これを解消できるリフォームを検討しましょう。

パリアフリーリフォームのポイント

段差を解消する
浴室と脱衣所の床の高さを同じ高さにした上で、水はけのよいグレーチングの施工などで排水能力を確保しましょう。
半埋込み式浴槽の設置
浴室の床上に設置している浴槽を半埋込みに変更し、入浴する際の段差を軽減するようにしましょう。
排水能力を向上させる
グレーチングの設置などで排水能力の向上を図りましょう。
手すりの設置
浴槽周囲の適切な位置に手すりを設置し、動作の負担を軽減させましょう。
床材を見直す
滑りにくく、乾きやすい素材の床材に変更しましょう。
ヒートショック対策
ヒートショックを避けるため、埋め込み式の温風暖房機などを設置し、部屋ごとの温度差を和らげるようにしましょう。

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