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玄関・廊下・階段

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玄関・廊下・階段バリアフリーリフォーム

玄関は内と外をつなぐ大切な通路で、廊下・階段はすべての部屋へのアクセスを担う空間です。したがって、それぞれの部屋との境界に生まれる段差はできるだけ無くすように心がけましょう。

パリアフリーリフォームのポイント

手すりの設置
上がり框の昇降や靴を着脱するときに、体を支えるのに役立ちます。また、階段の手すりはどちらの手でも掴めるよう両側に取り付けましょう。片方だけの場合は「下る」ときの利き手側に設置すると安全です。
床材を見直す
玄関の床は水に濡れても滑りにくい床材を選びましょう。
壁材を見直す
手や体をこすってもスリ傷になりにくい素材を選びましょう。
足元を明るくする照明
足元が暗がりにならないよう、十分な照度を確保することが大切です。
ベンチ・式台を三和土にセットする
ベンチを設けることで、安全かつスムーズに靴を着脱できるようになります。式台を置くことで上がり框を楽に昇降できるようになります。
玄関収納は姿勢に無理を与えない
無理のない姿勢で靴などを出し入れできる位置と高さに下駄箱などの収納を設けます。
階段の形状を変える
階段は90度または180度折れ曲がった形にして、曲がった部分は平らな踊り場にする。
蹴上げ(高さ)を低くする
一般的に高さは「20cm以下」が望ましいとされています。
踏み面(幅)を広くする
25cm〜29cmが理想とされていますが、広くしすぎると段鼻と呼ばれる部分が出っ張って、上がるときにつま先がひっかかる恐れがでてきます。

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