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ホームエレベーター

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ホームエレベーターの設置

高価なイメージが強かったホームエレベーターも価格が下がり、機能や使い勝手も良くなっきました。また、畳一畳分より小さいものや車椅子と介助者が一緒に乗れるものなど、大きさのバリエーションもありますので間取りと用途に合わせて設置することができます。

簡単な設置場所

柱や梁の十分な強度確認や補強を必要とする場合もありますが、1階の押入れの真上に2階の押入れが位置する場合、その部分の床を抜けば良いだけですので工事は比較的簡単です。

法的な規制

ホームエレベーターの設置に際しては、行政への確認申請などクリアしなければならないポイントがあります。

エレベーターを家の外部に設置する場合
この場合はエレベーターシャフトを「増築」することになりますから、増築工事として確認申請が必要です。今の建物の内容にもチェックが入ります。工事にあたっては本体建築時の「確認申請」と「検査済み証」を用意して行政窓口である建築指導課に提出します。ただし、10m2以下の増築面積の場合は確認申請は不要です(防火・準防火指定地域は申請が必要)。
エレベーターを家の内部に設置する場合
今の建物の柱や梁などの主要な構造部を大幅に変更しない場合は、建築確認申請は不要です(施工業者によるエレベーターの確認申請は必要)。 なお、設置後は定期点検が義務付けられるため、メンテナンス費用も発生します。施工業者に点検時期・費用などをあらかじめ確認しておきましょう。

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