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住まいのセキュリティ

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住まいのセキュリティ

快適で安全な生活を営むためには、防犯、防火、耐震性などの要素を十分に考慮した住まいづくりをしたいものです。プランの段階から検討するとともに、日頃のメンテナンスにも注意しましょう。また万一の場合に備えておく心掛けも必要です。

配置計画と防犯
窃盗犯の侵入方法はガラス破り・錠開け・錠破りが多いというデータがあります。施錠はもちろんのこと、家の中の様子が見えないような植栽、侵入者が潜むことのできる空間 をつくらない配置計画、門灯や庭の外灯などの照明、アラームの設置による防犯対策も大切です。
施錠について
ドアや窓には、複数個の鍵を付けましよう。トイレや浴室の小窓には必ず格子を設けます。2階にリビングのある プランでは、電気錠とインターホンを組み合わせれば、2階からでも玄関の対応が可能です。モニターテレビを付けることもできます。またセンサーシステムを 設置して、外部からの侵入をアラームで知らせるようにすると効果的です。
エクステリアの照明
門灯や外灯で照らすと防犯効果が上がります。最近ではフラッシュ機能付き防犯アウトドアライトなどもあります。留守の多い家庭や点け忘れ、消し忘れが気になる場合は、センサーやタイマーを使用します。