あなたのリフォーム応援します。

受験期の子供部屋

リフォームのミカタ > リフォームどきって? >  ライフステージで考えるリフォームどき > 受験期の子供部屋

受験期の子供の部屋

子供の思春期とちょうど重なる時期になる受験期は、とてもナーバスになりやすい時期です。兄弟でひと部屋を使っていた場合は、可動間仕切りや家具などで2部屋に仕切り、勉強に集中できるような空間づくりを心がけましょう。 また、子供部屋を増築する場合の配置は、リビングを通らなくても風呂やトイレ、キッチンなどに行けるような工夫もしておきましょう。防音や室内温度などの配慮も大切です。 ただし、受験期の子供部屋はあくまでも一時的なものである事を念頭におき、受験が終わったあとでも別の使い道ができるようなフレキシブルな空間にしておく事が望ましいです。

可動間仕切りを活用する

子供部屋が1部屋しかない場合、「間仕切り」で部屋を2部屋に分けましょう。棚や収納を間仕切り変わりにする方法もありますが、最近では可動型の間仕切りや、開閉可能な間仕切りも出ていますので、取り入れてみましょう。

防音処理も忘れずに

深夜のバイクやトラック音などの屋外の雑音、家族が動く時の物音や声が気にならないように、子供部屋の壁・床材は防音機能が施されたものを取り入れてみましょう。 健康面でも効果の高い、低ホルムアルデヒドなどの素材が良いでしょう。

集中しやすい室内環境づくりを

子供部屋における室内温度はとても重要です。暖かすぎると眠くなり、寒すぎると集中できません。 理想的なのは、足元が暖かく頭は涼しい『頭寒足熱』と呼ばれる状態です。 床暖房なら、床面からのぬくもりが足の温点を刺激して心地よく温めるので、頭がすっきりして集中力がアップします。